動画を公開して、約1ヶ月。
今日はお知らせがあり、記事を投稿しました。
突然ですが、
スケルトニクス製作委員会は、今日を持ちまして、プロジェクトを休止致します。
以下の2つが主な理由です。
・大学院受験と学位認定試験を控えていること
・3人の内、唯一の搭乗者が関東へ発ったこと
もともと、半年という制限付きで発足したプロジェクトでした。
構想、製作、各イベントへの参加などなど、3人を中心に活動し、
周りの方々の協力もあり、完成させることができました。
ニコニコ動画、またYouTubeでも、たくさんの方々に動画を見てもらえました。
このような形で結果を残すことができ、メンバー一同、大変嬉しく思っております。
最後に、メンバー3人のコメントを載せます。
短い間でしたが、ありがとうございました。
また、どこかでSkeletonicsをお見せできることを、願っております。
Red
 skeletonicsをみてくださった皆様に伝えたかった思い、メッセージというのは特に動画を通して伝えることができたのではないかと感じています。今回の活動によって発進されたメッセージ、本来言葉にするのは無粋だと思うのですが、私が思うに「可能性」というメッセージを強く伝えることができたのではないかと思っています。それは、まさにいただいたコメント等によって強く実感しており、とてもうれしかったです。この動画がきっかけで見てくれたさまざまな人の可能性が広がり、さらなる多くの感動を作り出すきっかけになれれば、こんなにうれしいことはありません。多くのコメントをくれた皆さん、応援してくれたみなさんありがとうございます。
 そして、自身の編入学試験の結果が出てその後の時間がフリーになったからというまさに自分勝手な都合によるタイミングで誘った二人が、何の躊躇もなく乗っかってくれたことに強い感謝の意を示します。活動はとてもハードで、そして同時にとてもエキサイティングでした。常にお互いのありったけを出しながら活動してこれたのではないかと感じています。共に活動した時間は誇りであり今後の糧になると感じています。ありがとう。
Re:yes
 ある夏の日、Redの誘いに乗ってこのプロジェクトは始まった。”なにかしたい”という抽象的な誘いでしたが、最終的には3人が得意とする機械加工の分野に帰着。このメンバーで何かをやるのは初めてでは無かったので、プロジェクトを始めるにあたって違和感を感じることはなかった。それからは泊り込みでコンセプトを話し合ったり、スケジュールを組んだり、目まぐるしい日々だった。今となっては、イベント前夜の朝までの作業はいい思い出。
 思い返せば、自由なモノ作りが、”超”楽しかった。どうやったら、イベントで子供に喜んでもらえるのか、納得いくまで話し合った。最後のイベントでは、子供たちと写真撮影をした。大きなSkeletonicsに怖がっていたが、写真撮影後は嬉しそうに親御さんの元へと帰っていった。自分たちで作ったモノで、誰かが喜んでくれる。とても嬉しく感じた。この気持ちを忘れずに、今後もなにかやっていきたい。
 最後になりましたが、応援してくれた皆さん、ありがとうございました。また、本企画に私を誘い自らSkeletonicsの操縦をしてくれたRedと、冷静な判断能力と技術力でチームに貢献してくれたブライトに感謝。ありがとう!
ブライト
 恥ずかしながら、実は大学の受験に失敗して専攻科に行くことになった私でしたが、その結果このような活動をまた行うことができて良かった、と今では思っています。
 卒業研究との両立は大変だったし、他のやるべきこととと合わせてとてもキツイ時がしょっちゅうあった。しかし、ロボコンのときもそうだったけどキツイ時期(ロボコンだったら夏休みの合宿期間とか)ほど、後々良い思い出だと思えるのはなんでだろうか。
 他の二人からもある通り、まずは動画を見てくれた皆様やたくさんの応援をしていただいた皆様に感謝。youtubeに転載していただいた方にも、この場でお礼申し上げたい。
 そして誰よりも感謝したいのは、やっぱり共に活動してきた他の二人と、私たちの活動に理解をしていただいたM.J氏です。ありがとうございました。
 今度こそ、大学院受験に合格するように頑張ります!!