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アシストスーツで使う、マスター側(にんげん)の計測に使う
圧力センサをFSR(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04002/)
から、ひずみゲージとブリッジ回路を使ったロードセルに変更できるように
するために、 ロードセルと差動増幅用のインストゥルメンテーションアンプ
をテストしてみました。

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Processing画面.
インストゥルメンテーションアンプは
片電源のMAX4194をつかいました。Rgは22Ohm
結果、FSRより良い応答が得られました。
FSRを使う場合は、マスター側からの押しと引きを、
2枚のFSRを使い、両方とも機構的にFSRへの押しに変換して計測していたので
押しと引きが切り替わる場合にガタにより不感帯がありました
ロードセルではリジッドなアルミの塊の歪を計測するので
微妙な入力ができるようになりました。
メモ:MAX4194の入力可能範囲はVEE-0.3V ~ VCC+0.3V
参考:
http://weed.cocolog-nifty.com/wzero3es/2010/07/100718-koresspr.html
http://zampoh.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/avr—arduino-s.html