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スケルトニクスをはじめとする搭乗型機械式マスタスレーブの,
パワード化のコンセプトについて発表致します.
提案手法は膝に実装され,遊脚期について実験および評価を行いました.


参加する学会は,
今日から二日間開催されている「ロボティクス・メカトロニクス講演会2013 in Tsukuba」です.
コアタイムの日時と発表場所は以下の通り.

5月24日(金)09:30 – 11:00 ポスターセッション(2A1) 大会議室 人間機械協調
2A1-E07:「搭乗型パワー増幅機械式マスタスレーブシステムの開発」
白久レイエス樹(東大)、中野桂樹(沖縄高専)、阿嘉倫大(首都大)、玉城光輝(阪大)、伊
東繁(沖縄高専)

ロボメカに参加されている方,アドバイスなど頂けたら嬉しいです.
なお,発表要綱は学会終了後にブログにアップ致します.
当日は発表内容にも使われているパワー増幅機械式MSS技術を実装したassisTrunk持って行きます.
スチール缶つぶしたい人,ぜひご体験していって下さい.