小型ロボット模型作製

小型ロボット模型作製

 

SKELETONICSが保有する動作拡大型スーツは大型のものが多いですが、試作や検証のために小型のロボット模型の製作を行うこともあります。

小型ロボットには小型サーボモータやレーザカット部品等を使用します。

小型で複雑な動きをするロボットも製作可能です。

 

 

 

 

 

 

ZigBee通信

ZigBee通信

 

ロボットへ遠隔操作指示を伝えるためにZigBee無線規格が提案できます。近距離かつ複数台の接続で強みを発揮します。

センサーを複数無線で接続し、データを収集するような用途にも適しています。

ラジコン無線、赤外線と比較すると安定した無線通信が行えます。

 

 

 

 

 

 

FRP成型

FRP成型

 

エンターテイメント向けロボットでは特に重要になってくるのが、ロボットの外装です。

ロボットのパフォーマンスを下げないため、できるだけ軽く作る必要があります。そこでよく使用する手法が強化樹脂FRPです。

造形を専門とする企業と連携してロボット外装を作り上げます。

ロボットの基本性能への影響を最小限にとどめならがら、オーダーメイドデザインの外装が作製できます。

 

 

 

 

 

 

 

リニアガイド

リニアガイド

 

リニアガイドというシステムは、レールと、その上を動く部品で構成されます。正確に直線に動く台などを作るときに使用します。

精密かつ高い剛性、強度を持っていて、重いロボットや精密な動きをするロボットを作製するときに登場します。

ボールねじ等の直線の動きをする部品と組み合わせて、直線的な動作を作ることが可能です。

 

 

 

 

 

 

ボールねじ

ボールねじ

 

ボールねじは、螺旋状に溝の入った軸と、その溝にはまるような部品で構成されています。

軸を回転させると。螺旋状の溝によって正確な直線の動きをします。

ロボットに精密な動作や、長い直線的な動きを与えることができます。

 

 

 

 

 

 

チェーン・スプロケット

チェーン・スプロケット

 

自転車などに使われ、目にする機会も多いチェーンによる回転の伝達ですが、ロボットでも使用することがあります。

大きな力を伝えられること、離れた場所に伝えられることが特徴です、また、伝える側と伝えられる側のスプロケットの大きさを変えることで回転数を変えて伝えることもできます。

 

 

 

 

 

 

タイミングベルト

タイミングベルト

 

ロボットの中で回転を離れた場所へ伝えたい場合、ベルトで回転を伝えることができます。この例では、タイミングベルトとタイミングプーリーを使用しています。

タイミングベルト伝達は。伝える側と伝えられる側でズレが発生しづらいという利点があります。

 

 

 

 

 

 

はんだ付け

はんだ付け

 

ロボットに使用する電気回路、配線などの基板への取り付けには、はんだ付けを使用します。基板上での回路修正なども行います。

はんだ付けにより、ロボット向け回路基板作製や既製回路のロボットへの適用も可能になります。

この他に、より大きなはんだコテを使用した板金加工としてのはんだ付けも行います。

 

 

 

 

 

 

有線通信

有線通信

 

ロボットとコントローラー、パソコン、他のロボットとの通信を有線で行うこともできます。

無線通信に比べ、光や音、電波などの外からの影響を受けづらい安定した通信が可能です。

通信データ規格としては、シリアル通信規格が多用されます。

通信技術は、複数の機械を通信させて連携させるといったロボット製作を可能とします。

 

 

 

 

 

 

ステッピングモーター

ステッピングモーター

 

指定した角度まで回って止まることができるモーターに、ステッピングモーターがあります。

ステッピングモーターは外から無理やり回されると、指定した角度がずれるので、負荷がある程度わかっている場合に使用できます。

回りっぱなしではなく、ある角度までアームを動かしたい場合や、決められた場所までロボットを移動させたいといった要求に答えられるモーター技術です。