マスタースレーブ技術

マスタースレーブ技術

 

ロボットの動きを操作する方法には様々な手法がありますが、SKELETONICSで採用しているのは人体の動きと同じようにロボットが動作するマスタースレーブ方式です。

スケルトニクスシリーズでは電気を使わないリンク機構によるものですが、モーターを使ったマスタースレーブ技術の開発にも取り組んでいます。

人の動きに同期して動き、人よりも大きなロボットや人よりも小さなロボットに適用できます。 また離れた場所で同期を実現することもできます。

 

力覚センシング

力覚センシング

 

人の力を増幅するようなロボットを製作する場合に、ロボットにかかる力を計測する必要が出てきます。そこで使用できるセンサーに力覚センサーがあります。

入力される力を分析し、どの方向にどれくらいの力が働いているかを知るための多軸力覚センシングを使用します。

力を検出して動く機械や、パソコンやスマートフォンへ力情報を送ったりする装置などの応用が考えられます。

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