重量構造物製作

重量構造物製作

 

SKELETONICSでは大型のロボットを製作するなかで、ロボット自身の骨組みであったり、ロボットを支えるスタンドであったりなどの重量のある構造を製作してきました。

重量のある構造物が作れると、大きなロボットであったり、動きのある大きなものを作ることが可能になります。

これまでに560kgのロボット骨格の作製事例があります。

 

メカトロニクス技術

メカトロニクス技術

 

メカニクス(機構)とエレクトロニクス(電気工学)を融合させた分野として、メカトロニクス技術があります、

ロボットは機構だけ、電気だけ、よりもそれぞれをうまく組み合わせることで高い能力や複雑な機能を実現します。そのために不可欠になるのがメカトロニクス分野の技術です。

メカトロニクスの技術によってセンサーで環境の状態を取得したりコンピュータと連携し処理を行う機械やロボットの作製が可能になります。

各種機構要素、電気回路、プログラム等を組み合わせて目的の機能をつくります。

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ネジ,機械部品

ネジ,機械部品

 

部品同士を組み合わせてネジ止め、アルミニウムフレームで構造を製作する場合等、さまざまなパターンの締結が必要になります。 ロボットは使われる技術や部品が多岐にわたるので、そのパターンも多くなりがちです。

SKELETONICSでは、よく使われる締結に必要なネジや、部品を組み合わせる際に必要となる細かな機械部品を取り揃えております。

規格の異なる様々な部品を素早く組み合わせ、ロボットを作ることが可能です。

 

 

 

 

 

 

アルミニウム材料

アルミニウム材料

 

ロボットの試作で多用される材料の一つにアルミニウム合金があります。鋼よりも比強度が高く、軽く強い構造が作りやすいことや、カーボンファイバー等の繊維強化樹脂よりも安価であり、比較的加工がしやすいなどの特徴があります。

SKELETONICSでは、発案をすばやく形にして試作をするために、各種アルミニウム合金資材を取り揃えております。

丈夫で軽い、そして拡張性の高い構造が作製できます。

 

 

 

 

 

 

リニアガイド

リニアガイド

 

リニアガイドというシステムは、レールと、その上を動く部品で構成されます。正確に直線に動く台などを作るときに使用します。

精密かつ高い剛性、強度を持っていて、重いロボットや精密な動きをするロボットを作製するときに登場します。

ボールねじ等の直線の動きをする部品と組み合わせて、直線的な動作を作ることが可能です。

 

 

 

 

 

 

ボールねじ

ボールねじ

 

ボールねじは、螺旋状に溝の入った軸と、その溝にはまるような部品で構成されています。

軸を回転させると。螺旋状の溝によって正確な直線の動きをします。

ロボットに精密な動作や、長い直線的な動きを与えることができます。

 

 

 

 

 

 

チェーン・スプロケット

チェーン・スプロケット

 

自転車などに使われ、目にする機会も多いチェーンによる回転の伝達ですが、ロボットでも使用することがあります。

大きな力を伝えられること、離れた場所に伝えられることが特徴です、また、伝える側と伝えられる側のスプロケットの大きさを変えることで回転数を変えて伝えることもできます。

 

 

 

 

 

 

タイミングベルト

タイミングベルト

 

ロボットの中で回転を離れた場所へ伝えたい場合、ベルトで回転を伝えることができます。この例では、タイミングベルトとタイミングプーリーを使用しています。

タイミングベルト伝達は。伝える側と伝えられる側でズレが発生しづらいという利点があります。