CAD設計ソフトウェア

CAD設計ソフトウェア

 

機械の設計のツールとして,コンピュータ上で設計を行うCADがあります。コンピュータ上で設計や解析、検証を行うことができます。弊社ではAutodesk Inventorを使用しています。

また、設計データをコンピュータ制御された工作機械に読み込み、部品の製造が可能です。弊社ではレーザー切断、切削加工等が可能です。

様々な形式の3次元データから、所望の形状の部品を作ることができます。

 

 

 

 

 

 

レーザー切断加工設備

レーザー切断加工設備

 

試作段階や細かい部品などを作るときは、コンピュータ制御されたレーザー加工機で板材を切断して製作することも可能です。

木材、紙、樹脂材料等を比較的高速に加工することができます。

調整によって、表面だけにレーザーでマーキング(画像、文字など)をするのにも使用できます。

 

 

 

 

 

 

単管パイプ構造

単管パイプ構造

 

大型のロボットの製作、運用等にはそれを支えたり周辺機器を取り回すために、足場やスタンド、棚が必要になる場合があります。

重量のある構造物を素早く構築する方法として、足場用単管パイプの使用が挙げられます。

大掛かりなロボット展示や運用が可能になります。

スケルトニクス・運用モデル

スケルトニクス・運用モデル

 

弊社ではスケルトニクス・アライブ、スケルトニクス・リメイクの2台のスケルトニクスが、常時イベント運営可能な状態にあります。 2台でのライブパフォーマンス、または、2箇所同時にイベントに派遣することも可能です。

常にイベントでのライブパフォーマンスができるよう、日常の整備は欠かしません。

SK-005 Skeletonics Arrive
SK-002 Skeletonics Remake
アーク溶接

アーク溶接

 

ロボット製作する上で金属部品を溶接したい場面があります。そのような時のためにアーク溶接設備も備えてあります。溶接は、鋼やアルミニウムを軽く強く接合できますし、ネジ等が目につくのが困るような箇所でも利用が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

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大空間

大空間

 

大型のロボットを作るにあたり、ロボットが格納でき、さらに製作や実験が行える広い空間が必要となります。

比較的大型のロボットを製作する弊社は、広くそして高い天井の工場で開発を行っています。

製作したいロボットが大型でお困りでしたらご相談ください。

 

 

 

 

 

 

ネジ,機械部品

ネジ,機械部品

 

部品同士を組み合わせてネジ止め、アルミニウムフレームで構造を製作する場合等、さまざまなパターンの締結が必要になります。 ロボットは使われる技術や部品が多岐にわたるので、そのパターンも多くなりがちです。

SKELETONICSでは、よく使われる締結に必要なネジや、部品を組み合わせる際に必要となる細かな機械部品を取り揃えております。

規格の異なる様々な部品を素早く組み合わせ、ロボットを作ることが可能です。

 

 

 

 

 

 

アルミニウム材料

アルミニウム材料

 

ロボットの試作で多用される材料の一つにアルミニウム合金があります。鋼よりも比強度が高く、軽く強い構造が作りやすいことや、カーボンファイバー等の繊維強化樹脂よりも安価であり、比較的加工がしやすいなどの特徴があります。

SKELETONICSでは、発案をすばやく形にして試作をするために、各種アルミニウム合金資材を取り揃えております。

丈夫で軽い、そして拡張性の高い構造が作製できます。

 

 

 

 

 

 

はんだ付け

はんだ付け

 

ロボットに使用する電気回路、配線などの基板への取り付けには、はんだ付けを使用します。基板上での回路修正なども行います。

はんだ付けにより、ロボット向け回路基板作製や既製回路のロボットへの適用も可能になります。

この他に、より大きなはんだコテを使用した板金加工としてのはんだ付けも行います。

 

 

 

 

 

 

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