『第65回紅白歌合戦』に出演された「氷川きよし」様の舞台でスケルトニクスが演出協力致しました.

(右)ひょっとこ役:SK-002-K 第二世代スケルトニクス・リメイク
(左)おかめ役:SK-005-K 第五世代スケルトニクス・アライブ
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 15年連続15回目の出場を果たす演歌歌手・氷川きよしが、最新技術を駆使したステージを展開することがわかった。テーマは、“ハイテク江戸ワールド”。歌唱曲「ちょいときまぐれ渡り鳥」で、いままでにない股旅の世界を作り上げる。

ステージの中央には幅4メートル、重さ2.4トンの巨大な扇子が設置されており、人が扇いでいるような動きを再現。また、おかめとひょっとこのお面をつけた高さ2.6メートル、重さ40キロの動作拡大スーツ「スケルトニクス」が登場。

人の手足の2倍はある同スーツは、操縦者の動きがそのまま機体に伝わる装置で、人体では表現できないダイナミックな動きを可能にするもの。テーマパークでのショーにも使用されているが、音楽と融合させるのは今回で初となる。

参考: 【紅白リハ】氷川きよし“ハイテク江戸ワールド”最新技術を駆使 | ORICON STYLE