重量構造物製作

重量構造物製作

 

SKELETONICSでは大型のロボットを製作するなかで、ロボット自身の骨組みであったり、ロボットを支えるスタンドであったりなどの重量のある構造を製作してきました。

重量のある構造物が作れると、大きなロボットであったり、動きのある大きなものを作ることが可能になります。

これまでに560kgのロボット骨格の作製事例があります。

 

メカトロニクス技術

メカトロニクス技術

 

メカニクス(機構)とエレクトロニクス(電気工学)を融合させた分野として、メカトロニクス技術があります、

ロボットは機構だけ、電気だけ、よりもそれぞれをうまく組み合わせることで高い能力や複雑な機能を実現します。そのために不可欠になるのがメカトロニクス分野の技術です。

メカトロニクスの技術によってセンサーで環境の状態を取得したりコンピュータと連携し処理を行う機械やロボットの作製が可能になります。

各種機構要素、電気回路、プログラム等を組み合わせて目的の機能をつくります。

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マスタースレーブ技術

マスタースレーブ技術

 

ロボットの動きを操作する方法には様々な手法がありますが、SKELETONICSで採用しているのは人体の動きと同じようにロボットが動作するマスタースレーブ方式です。

スケルトニクスシリーズでは電気を使わないリンク機構によるものですが、モーターを使ったマスタースレーブ技術の開発にも取り組んでいます。

人の動きに同期して動き、人よりも大きなロボットや人よりも小さなロボットに適用できます。 また離れた場所で同期を実現することもできます。

 

パワードスーツ技術

パワードスーツ技術

 

SKELETONICSが得意とする人間の動作を拡大したり力を強化するパワードスーツ技術は、人体の動きと機械装置を矛盾なく組み合わせる必要があります。そのことは、身体との接触のないロボットの技術とはまた違った難しさがあります。

パワードスーツの技術は人の力を強くしたり、大きなロボットと人を同期して動かすために必要な技術です。

 

SK-003 Skeletonics Hope
CAD設計ソフトウェア

CAD設計ソフトウェア

 

機械の設計のツールとして,コンピュータ上で設計を行うCADがあります。コンピュータ上で設計や解析、検証を行うことができます。弊社ではAutodesk Inventorを使用しています。

また、設計データをコンピュータ制御された工作機械に読み込み、部品の製造が可能です。弊社ではレーザー切断、切削加工等が可能です。

様々な形式の3次元データから、所望の形状の部品を作ることができます。

 

 

 

 

 

 

レーザー切断加工設備

レーザー切断加工設備

 

試作段階や細かい部品などを作るときは、コンピュータ制御されたレーザー加工機で板材を切断して製作することも可能です。

木材、紙、樹脂材料等を比較的高速に加工することができます。

調整によって、表面だけにレーザーでマーキング(画像、文字など)をするのにも使用できます。

 

 

 

 

 

 

単管パイプ構造

単管パイプ構造

 

大型のロボットの製作、運用等にはそれを支えたり周辺機器を取り回すために、足場やスタンド、棚が必要になる場合があります。

重量のある構造物を素早く構築する方法として、足場用単管パイプの使用が挙げられます。

大掛かりなロボット展示や運用が可能になります。

スケルトニクス・運用モデル

スケルトニクス・運用モデル

 

弊社ではスケルトニクス・アライブ、スケルトニクス・リメイクの2台のスケルトニクスが、常時イベント運営可能な状態にあります。 2台でのライブパフォーマンス、または、2箇所同時にイベントに派遣することも可能です。

常にイベントでのライブパフォーマンスができるよう、日常の整備は欠かしません。

SK-005 Skeletonics Arrive
SK-002 Skeletonics Remake
アーク溶接

アーク溶接

 

ロボット製作する上で金属部品を溶接したい場面があります。そのような時のためにアーク溶接設備も備えてあります。溶接は、鋼やアルミニウムを軽く強く接合できますし、ネジ等が目につくのが困るような箇所でも利用が可能です。

 

 

 

 

 

 

 

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